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Forest Instructor Chiba

 千葉県森林インストラクター会(FIC)の紹介 profile

房総の森林千葉県森林インストラクター会は一般社団法人全国森林レクリエーション協会が認定する「森林インストラクター」の資格を持ち、千葉県に在住する会員の集まりです。FIC(フィック)とは「Forest Instructor Chiba」を略した当会の通称です。

私たちは千葉県の誇る多彩な森林の持つ魅力や不思議さをご紹介すると共に、森林や林業などの仕組みや機能、また自然の大切さを皆様にお伝えする活動を展開しています。

会長 栗田 吉治
副会長 山内 和夫
事務局長  安武 弘幸 
創立 平成6年(1994年)12月
会員数 137名 
2017年5月現在

FFICパンフレットICのパンフレットはこちらから


活動・事業内容

船橋県民の森@森に親しむ講座(野外・座学)の運営
A森のイベントの企画と指導者の派遣(自然観察会、森の癒し、子ども樹木博士認定、ネイチャークラフトなど)
BFICの森整備運営(君津の森、遊々の森千葉)
C森林環境教育活動(小・中学校や企業・団体等における森林環境教育の支援・指導)
D地域活動(千葉県内を5地区に分けた地域部会、森の遊び研究会など)


千葉の森や会の活動などに関するお問合せはこちら


謝礼・講師料など

当会が主催する森に親しむ講座(野外・座学)については予め受講料が決まっていますが、その他のイベント企画や講師・指導者の派遣に対する謝礼金については、その都度依頼内容と時間などに応じてご相談の上決めさせていただきます。

森に関するイベント企画や講師・指導者派遣などのご相談はこちら

     ドングリ

森林インストラクターとは

ハンモック遊び森林インストラクターとは森や自然に遠ざかってしまった現代の人々に森の素晴らしさや魅力を伝える「森の案内人」であり、森林や林業についてばかりでなく、そこで行われる各種の野外活動について豊富な経験と知識を持つ森のプロフェッショナルです。
その役割は森林を利用する人々に対して森林や林業に関する知識を与え、森林の案内や森林内での野外活動の指導を行うもので、地球温暖化防止や生態系保全などが重視され始めた今日、時代の要請に応える資格といえます。
2016年2月現在 全国で3,104人の仲間がいます。






森林インストラクターを目指す方へ 

森林インストラクター資格試験に合格し登録することが必要です。資格試験は毎年1回実施され、1次試験・2次試験があります。1次試験は「森林」「林業」「森林内の野外活動」「安全及び教育」の筆記試験4科目。2次試験は面接と樹木解説の実技試験で、全国森林レクリエーション協会主催の森林インストラクター養成講習を受講すれば実技試験は免除になります。FICでは資格試験を目指す方のためセミナーを開催しています。

FIC主催「平成29年度森林インストラクター資格試験受験支援セミナー」は8月で終了しました。次回開講は平成30年度となります。一次試験4科目全てについて現役森林インストラクターが受験者目線で勉強のコツを伝授し、模擬試験も実施します。過去4年間の本セミナー受講者35名のうち14名の方が合格されています。合格者の声は セミナーの様子は
下記養成講習とのダブル受講をお勧めします。

●森林インストラクター資格試験・森林インストラクター養成講習についてはこちらをご覧下さい。

●森林インストラクター資格試験問題例集についてはこちらをご覧下さい。

主な活動・事業の紹介

●森に親しむ野外講座(略称:野外講座)
千葉県内や関東近県の森林を訪れ、当会の会員がご案内する野外講座です。訪れた森の見どころ、特徴やそこに生育する樹木や野草などを解説し、受講者の皆様に森に親しんでもらう講座です。通常は観光バス(貸切)バスを利用しての日帰りの行程ですが、訪れる場所により宿泊を伴うこともあります。詳しくはこちら

●森に親しむ講座(略称:昼の講座)
森林や樹木だけではなく、自然全般に目を向けるきっかけになるよう幅広いラインナップで構成された、室内講座3回・野外実習3回/全6回の連続講座を年間2回実施しています。自然界の不思議にちょっぴり顔をつっこみ、自然と人との関わりを読み解き、また自然の中に出かけて四季折々の風情を楽しみながら歩きます。詳しくはこちら

●森に親しむ懇談会(略称:もりこん)
森林に関する話題を取り上げ、会員や外部からの講師を話題提供者にし、その話題を中心に自由に議論していただく、どなたでも参加できる懇談会です。詳しくはこちら

●森林インストラクター資格試験受験支援セミナー
森林インストラクター資格試験を目指す方のため、一次試験4科目全てについて現役森林インストラクターが受験者目線で勉強のコツを伝授し、記述式模擬試験も実施します。毎年4〜8月に8回シリーズで開催します。29年度の内容はこちら

●緑のおもしろ講座

2016年4月にスタートした新たな講座です。千葉市都市緑化植物園を中心に、近郊の自然・地域文化などを楽しみながら学ぶ講座で、一味違った自然を見つけてみませんか。全5回の連続講座を年間2回実施しています。詳しくはこちら

●FICの森
FICの森とは、鹿野山の一角に林野庁の「国民参加の森林づくり」制度を活用し、当会が関東森林管理局と協定を締結し整備・活用している約3ヘクタールの森林です。FICの森は、会員の森林整備の研修・実践の場として整備を進める「君津の森」と子ども達の自然体験活動の場として利用する「遊々の森千葉」の二つのエリアからなります。詳しくはこちら

●森の癒し
森にただ入るだけで気分が落ち着くといわれます。森林にはストレスを緩和し、機能を高める効果があるなど、森の癒し効果が明らかになってきました。森林を利用した森の癒やし体験プログラムの実践や癒しコースの設定など、当会独自の活動を進めています。活動例はこちら

●森林環境教育
小・中学校や企業・団体における森林環境教育に対するプログラムづくりや講師派遣を行っています。活動例はこちら

●森の保育
子ども達の自然に対する感性を育むために、子どもと一緒に自然の中で遊ぶ森の保育を行っています。活動例はこちら

●地域部会
県内を5ブロックに分けて地域部会を設け、観察会など地域に密着した活動を実施しています。活動例はこちら

●森の遊び・文化研究会
子どもたちを対象とする森の遊びや正月飾りなど森にまつわる日本の伝統文化などを研究しています。活動例はこちら

●子ども樹木博士
子どもたちを対象として、樹木の名前を覚えるという単純な行動をきっかけとして森に親しんでもらう事を目的としています。活動例はこちら

●その他
自治体等からの受託事業、森に関する同好会活動などを行っています。


これは何でしょう